女性はセックスをするとキレイになるのはなぜか

彼氏や夫とセックスをした翌日に、友人や会社の同僚などから「なんかきょう、キレイだね」と言われるとドキッとしますよね。

その逆に、女性のあなたが仲の良い女友達に「なんか最近、キレイになってない?」と聞いたとき、その女友達が「実は最近、アッチのほうが充実していて…」と告白されたりしたことはありませんか。

セックスは女性をキレイにすることは、どうも「肌感覚」として本当の説のように感じませんか。セックスと女性の美の関係は、医学的に説明がつくのでしょうか。

医学的な根拠はないが、何をもって「キレイ」とみなすか

結論を先に申し上げますと、セックスをして美肌になるとかダイエット効果が出るとか目が二重になるとか髪の毛に艶が出るといった、いわゆる美的効果が出ることは、医学的に証明されていません。

ただ、女性の「キレイ」は、肌や体重や目元だけで決まるわけではありません。
女優のような顔を持っていなくてもキレイな方はたくさんいますし、モデルのような体系をしていなくてもキレイと言われる人もこれまた多く存在します。

そのような、いわば女性の「間接的なキレイ」には、セックスは大きく関わってくるようです。

幸せホルモンの量増加説

セックスをすると幸せホルモン多く出るのでキレイになる、という説があります。
幸せホルモンは実際に存在します。その正式名称はオキシトシンといいます。
オキシトシンは幸せホルモンのほかにも、恋愛ホルモン、癒しホルモン、抱擁ホルモンという異名を持っています。とにかくとても良いホルモンなのです。

セックスで男性に抱かれたり快感を得たりして気持ちよくなると、オキシトシンが多く分泌される可能性があります。
オキシトシンが多く分泌されると、ストレス解消につながったり、学習意欲や記憶力が高まったりします。
元気はキレイの源ですので、オキシトシンのおかげでキレイに見えるようになることはあるでしょう。

質の良い睡眠が取れるから説

セックスをすると快楽と疲労から、質の良い睡眠をとれるようになります。
睡眠が肌や髪の毛に良い効果をもたらすことは実証済みです。

人に優しくなれるから説

気持ちの良いセックスができると、人は満たされた気持ちになります。それは、欲求がひとつ減るからです。強い欲求を抱えたままだと、人はストレスを感じます。セックスはストレス解消にはもってこういの営みなのです。

セックスをした後の幸福感から、他人に優しくできるようになります。
親切を受けた人は、優しくしてくれた人に好意を持ちますよね。その好意感情が、相手の容姿をプラスに評価することは十分にあり得ることです。

駄目なのは不倫だけ。良いセックスをしよう

一連の不倫騒動、不倫報道のせいで、世の中がなんとなく「セックスはリスキー」という雰囲気になっているように感じませんか。もちろんセックスが駄目なんてことはありません。成人している方は、きちんとしたパートナーとは、ぜひ積極的にセックスしていきましょう。

ハイブリッドなED治療薬

ED治療薬といえば、やはりバイアグラですよね。
そもそも、商品名ではなくEDを治療するために飲む薬のことをバイアグラと呼ぶのだという誤った認識さえあります。

しかし、最近ではいくつかED治療薬が登場し、バイアグラのネームバリューもそろそろ低下し始めてきています。
後発のED治療薬で特に有名なのがレビトラで、従来のED治療薬の欠点だった、遅効性と重篤な副作用が軽減したということが高く評価されています。

さらに、ED治療薬はフィジカルに勃起させる仕組みです。
つまり、いやらしい気分でなくても強制的に勃起させるわけです。
それをレビトラの場合、性的な興奮が加わると勃起する仕組みになっているのです。
これは画期的です。

なので、バイアグラのようにセックスのあともギンギンに勃起したままで、「あ、こいつインポでバイアグラ飲んでやがる」とバレる心配はありません。
こういった長所を考えると、レビトラは単なるED治療薬と片付けるのは少々もったいないですね。
精力剤的な側面もありますし。

そうですね、喩えるなら、レビトラはハイブリットED治療薬とでもいいましょうか。